結婚式準備で意外と多い不安のひとつが、
「プランナーさんとの相性が合うかな?」 という悩みです。

結婚式は、決めることがたくさんあります。
式場、ドレス、料理、装花、演出、招待状、席次表…。
そのひとつひとつを相談しながら進めていく相手が、ウェディングプランナーさんです。
だからこそ、
「ちゃんと希望を分かってもらえるかな」
「言いたいことを言いにくかったらどうしよう」
「相性が合わなかったら準備がつらくなりそう」
と不安になるのは、とても自然なことです◎
プランナーとの相性が心配になる理由
プランナーさんとの相性が気になるのは、
結婚式がふたりにとって大切なイベントだからです。
例えば、
・希望をうまく伝えられるか不安
・提案が自分たちの好みに合うか分からない
・質問しにくい雰囲気だったら困る
・連絡のスピードが合うか心配
・こちらの予算感を分かってもらえるか不安
など、気になるポイントはたくさんあります。
結婚式準備は数か月かけて進めるものなので、
「話しやすさ」や「安心感」はとても大切です。
相性を見るときに大切なポイント
プランナーさんとの相性を見るときは、
ただ「優しそうかどうか」だけで判断しなくても大丈夫です。
特に見ておきたいのは、
・こちらの話を最後まで聞いてくれるか
・希望を否定せずに受け止めてくれるか
・できること、難しいことを分かりやすく説明してくれるか
・予算についても相談しやすいか
・返事や案内が分かりやすいか
という部分です。
結婚式では、理想だけでなく現実的な調整も必要になります。

だからこそ、
「何でもできます」と言う人よりも、
できることと難しいことをきちんと伝えてくれる人の方が、安心して任せやすいこともあります◎
希望は遠慮せずに伝えて大丈夫
プランナーさんに遠慮して、
本当は気になっていることを言えないまま進めてしまう人もいます。
でも、結婚式はふたりの大切な一日です。
「こんなこと聞いてもいいのかな?」
「細かすぎるかな?」
と思うことでも、気になることは伝えて大丈夫です。

例えば、
・予算をできるだけ抑えたい
・派手すぎる演出は苦手
・ゲストにゆっくり過ごしてほしい
・写真はしっかり残したい
・家族の意見も大切にしたい
こうした希望は、早めに伝えるほど準備がスムーズになります。
プランナーさんも、ふたりの希望が分かるほど提案しやすくなりますよ♪
合わないかもと思ったときの対処法
もし打ち合わせを進める中で、
「少し合わないかも…」と感じたら、すぐに我慢しすぎなくて大丈夫です。
まずは、何が不安なのかを整理してみましょう。
・連絡が遅くて不安
・説明が分かりにくい
・希望と違う提案が多い
・予算への配慮が少ない
・話しにくい雰囲気がある
理由が分かると、次にどうすればいいか考えやすくなります。
伝え方としては、責めるのではなく、
「こうしてもらえると安心です」
という形で伝えるのがおすすめです◎
例えば、
「費用が不安なので、追加料金が出る場合は事前に教えていただけると安心です」
「イメージがまだ固まっていないので、いくつか選択肢を出してもらえると助かります」
のように伝えると、相手にも分かりやすくなります。
どうしても不安な場合は相談してOK
伝えても改善されない場合や、
どうしても準備がつらくなってしまう場合は、式場側に相談しても大丈夫です。
担当変更ができるかどうかは式場によって違いますが、
不安を抱えたまま準備を進めるより、早めに相談した方がよいこともあります。
結婚式準備は、楽しいことばかりではありません。
でも、本来はふたりが大切な一日に向かって前向きに進める時間です。
無理に我慢し続ける必要はありませんよ◎
最後に
プランナーさんとの相性が心配になるのは、
それだけ結婚式を大切に考えている証拠です。
完璧に気が合う人を探すというより、
「話しやすいか」
「不安を相談できるか」
「ふたりの希望を一緒に考えてくれるか」
を大切にしてみてください。
不安なことは、早めに言葉にして大丈夫です。
ふたりの想いを少しずつ伝えながら、
安心して準備を進めていきましょう♪

